リサイクル素材と製品ライン

ロンシャンでは、環境インパクトを低減するために様々な取り組みを展開しています。
2019年以降、ロンシャンではリサイクル素材を使用した複数の製品ラインをローンチしてきました。

 

ル・プリアージュ、2023年以降に完全リサイクルアイテムに

ロンシャンのル・プリアージュコレクションには、2023年以降リサイクル由来のキャンバスのみが使用される見込みとなっています。

ロンシャンのイノベーションはエコに配慮しているのか?

メゾンでは、クリエーションとイノベーションを通じたソリューションが追求されています。こうして誕生したロンシャンの初製品である革張りパイプは、まさしくこのようなイノベーションの精華であり、かつてない体裁によって大成功を博しました。ロンシャンのチームは、日々新たなイノベートプロジェクトに取り組み、テスト、最適化、開発に邁進しています。今日、このような尽力の焦点は、製品の環境インパクトを最低限に抑えるプロセスと素材の追求に向けられています。たとえば、ロンシャンチームによってル・プリアージュのための新しい生地が開発され、バッグの両面にリサイクルポリエステルが採用されています。このリサイクルポリエステルは、おもにリサイクルボトルで組成されています。カスタマイズが可能なこのプリント地は、メゾンのメーヌ・エ・ロワール県にあるアトリエで、水不使用の製法によって実現されています。「マイ・プリアージュ シグネチャー」は、環境を配慮するイノベーションを昇華したバッグとして誕生しました。同様のコンセプトで実現された「グリーン・ディストリクト」、「プリアージュ・グリーン」には、リサイクルポリアミド製のファブリックが使用されています。ロンシャンでは、2023年までにリサイクルファブリックのみを使用することをメゾンのゴールとしています。