Longchamp

Tendances Aristo

Wild Aristo

もうすぐ夏も終わり。フラッシーなアクセサリーをしまって、サテンのように柔らかな光が射す世界でまどろむ季節となりました。冬にはやさしい雰囲気がピッタリです。
そのとおり。WILD ARISTOは、ロマンチックそのものなのです。
ビクトリア時代をイメージしたロンシャンの新コレクション。高貴な素材と暖色系の色調が溶け合う洗練された世界へと連れて行ってくれます。
注目まちがいなしの大胆トレンド。

Evanescence

クレアウェブショップ ameblo.jp/creawebshop/

今シーズンの「ロンシャン」を語るキーワード”Wild Aristo”。

ヴィクトリア朝を連想させる、洗練されたバロック調のデザインは、先シーズンに見られるようなポップで、カラフルな傾向とはがらりと変わって、ロマンティックでエレガント。

突然だが、 Evanescence というロックバンドを知っているだろうか。今回の Wild Aristo というテーマから私がすぐに連想したのがこのバンドである。
ファーストアルバム「フォールン」は全世界で 1500 万枚を売り上げ、グラミー賞2部門を獲得し一躍スターとなった彼ら。
Evanescenceのブレイクにより、日本をはじめ世界的にあまりなじみのなかった耽美的で壮麗な音楽性は、世界的に評価された。その後、オランダ発のバンドWithin Temptationやフィンランド発のNightwishなど彼らの流れをくんだ音楽が広く受け入れられるようになった。

Evanescenceの各楽曲は、どこか儚くも、優雅でドラマティックそして挑戦的だ。そんな彼らの音楽は、ロンシャンのテーマ”Wild Aristo”と共通しているように思う。

今までのベーシックでエレガントなデザインを一新するような印象的でどこか儚いコレクションによりロンシャンの新たなる世界がますます広がったのではないだろうか。

Le 7è Art

マリー・ロール www.le-monde-est-a-nous.net

カンヌでは「Girls in the City」が女同士で夜遊びに行こうとなると、カンヌのナイトライフを代表するヒップな地区、ル・カレ・ドールに繰り出すことになる。そこで私たちを待っているのは、インテリアがWild Aristoで雰囲気も良いお気に入りのレストラン「ル・セッティエーム・アール」!

劇場のようにレッドとゴールドの2色が目立つ店内に足を踏み入れると、ゆったりした雰囲気に包みこまれる!ヴィンテージのシャンデリア、クリスタルが揺れる燭台、羽根の襟巻、紫色のビロードチェア、高級そうなシルバーウェア、クリスタルグラスのカラフェ、壁に家族の肖像画…。一夜限りとはいえ、風変わりなビクトリア時代に舞い戻った気分になれる。

隠れ家的な雰囲気がまた何ともたまらない!気取ったデートにもバッチリだし、私たちのように大きな丸テーブルを予約してガールズでディナーを楽しむにもピッタリ。

メニューに並ぶのは伝統的な料理。子供の頃に食べたようなデザートがとってもうれしい。あまりの懐かしさに、お行儀の良い小さな女の子が主人公の童話を思い出してしまいそう。

I loooove Marie-Antoinette

ステファニー・トラミシェク www.detournements.com

イントロ: 私にとってマリー・アントワネットはWild Aristoのテーマをまさに象徴する存在。ロマンチックなタッチがあって、ちょっぴりタガが外れていて、ほんのりロココな感じ…。今回のオリジナル・ハンドメイド「とっても大好きマリー・アントワネット」のイメージがわかってきましたか?
作るのはポンポン飾りのバッグアクセサリー。サイズはあえてXXXL。デリケートでロマンチックな雰囲気を出すために何よりも大切なのはぴったりな素材とパステルカラーを使うこと。レース、オーガンジー、サテンをミックスして、バッグ「コスモス」のゴールドカラーが放つインパクトを抑えましょう。それから、中に何が入っているか開けてみたくなるような(秘密の世界への入口みたい)小さなアクセサリーも飾ります。マリー・アントワネットのプライベートルームにいるような気分!そこには1口かじるとほろほろと崩れるピンクのキュートなマカロンを「どうぞ」と差し出してくれる従僕がいて…。「マリー・アントワネットごっこ」で遊ぶなら、美しさも大きさもケチってはダメ。

材料:

  • - レース、サテン、オーガンジーのリボンをたくさん使って、幅や素材にバリエーションをつけましょう。ただし、色はパステルピンク、オフホワイト、シルバーグレーでまとめること。ここでは、パリ2区にあるPappo-Paulin(パポ・ポラン)のアイテムを使用
  • - The French Factory(ザ フレンチ ファクトリー)のやさしいピンクがキレイなマカロンアクセサリー。(本サイト「Détournements créateurs」(www.detournements.com)で購入可能)
  • - 選ぶのも楽しいThe French Factoryのファンシーアクセサリー
  • - スワロフスキーのペンダントトップCRYSTALLIZED™ (Swarovski elements 商品番号6090)
  • - スナップフック(ナスカン)

他に用意するもの:接着剤、コットン、白い布地少々、ピン数本、縫い針と白い糸、ハサミ。
このオリジナル手作りはとっても簡単。たった2ステップで完成します。

ステップ1:ポンポンの詰め物を作る
厚みのないリボンを主役にXXXLサイズのポンポンを作りたいので、ポンポンを大きく見せる仕掛けが必要です。コットンを丸めて、ナスカンのリングを中心にはめ込むようにして大きめの球を作ります。事前に白い布地を適宜カットしておき(4cm×4cmくらい)、これでコットンの球をくるんでキュッと締め、根元を縫い留めます(縫い目を下にすると、縫い方が下手でも目立ちません。「下手」なんて、失礼なことを言ったのは誰?私じゃないですよ!)

ステップ2:楽しみながらポンポン作り
まずは、ナスカンのリングに並行に幅広のサテンリボンを何本か留めます。これで詰め物の白い生地が隠れます。ピンを使うと動かないので簡単。接着剤で数か所留めます(目立たないように下の方を留めるように)。後は、インスピレーションのままにナスカンのリングにリボンを次々に通していきます。いろんなサイズ、カラー、幅がうまくミックスされるようにしましょう。ポンポンがちょうど良い大きさになったら、オーガンジーの細いリボンを使ってファンシーアクセサリーやペンダントトップ、マカロンなどを飾ります。それから、ポンポンの根元を幅が広めのサテンリボンを使って二重巻きし、蝶結びします。最後に、お好みの長さのポンポンになるようにハサミでリボンの端をカット。

アドバイス:ナスカンでバッグにつけましょう。ポンポンがバッグに直接触れるから、いつも目立ってステキ!ナスカンのリングが小さすぎるようであれば、一回り大きめのリングをあらかじめプラスしておきます。

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