

Tomboy by day, dancer by night, the woman of the 20s is more than ever a fashion symbol. A precursor of a liberated femininity, she knew how to play with the trends, always staying elegant and comfortable! Longchamp’s newest collection offers a variety of materials and shapes that reflect upon this tumultuous period of the “Années Folles”. Discover a trend that is sensible yet rebellious, with supple leathers, refined furs, and quilted velours…all for today’s modern woman!

カロリーヌ・デリ http://www.carolinedaily.com/
20年代のスタイルをなぜ取り入れるべきか。納得のいく15の理由を挙げてみた。
狂騒の時代と言われた1920年代がブームになりつつある。これはノルしかない!
Le Relais du Plaza Athénée(プラザアテネホテルのル・ルレ):21 avenue Montaigne 75008 Paris +33 1 53 67 64 00
Bofinger(ボファンジェ):5・7 rue de la Bastille, Paris 75004, France +33 1 42 72 87 82
Salomés de danse sur mesure MENKES (MENKESのオーダーサロメダンスシューズ):12 rue Rambuteau 75003 PARIS +33 1 40 27 91 81
Duke Ellington(デューク・エリントン):A Night At The Cotton Club(コットン・クラブの夜)
Le Journal de Jules Renard(ジュール・ルナールの日記):la Pléiade(プレイヤード全集)


ウェブサイト:www.FashionTribes.com
活気ある1920年代(ローリング20s)の「フラッパーたち」にパーティー嫌いな人なんて存在しないのではないでしょうか。当時の服装に見られたように、女性のあり方も変わっていきました。コルセットを脱ぎ捨てセクシーなドレスを着るようになり、ヘアスタイルもルイーズ・ブルックスのようなショートボブにしたり、自由にメイクアップを楽しむようになったのです。禁酒法の時代とはいえ、パーティーが消え去ることはなく、一見、普通の店に見せかけたスピークイージーと呼ばれる闇酒場が栄え、ティーカップやコーヒーカップにお酒を注ぐ光景もよくあったとか!こんな闇酒場で、飲んで踊って騒いでいたなんて想像できますか?映画『お熱いのがお好き』で、酔っ払った人が追加のお酒を注文するときに「コーヒー、お代わり!」と言っていたシーンを思い出します。この時代のグラマラスでダイナミックな体験をしたいなら、ニューヨークシティのザ・バック・ルームを訪れてみましょう。まるでおもちゃ屋のようなカウンターで、ティーカップにお酒を注いでくれますよ!住所:102 Norfolk St New York, NY 10002 写真:クラウディオ・パパピエトロ(ontheinside.com)


エレーヌ・ルガストロワ http://jesuisunique.blogs.com/
この冬は、街中でメイクをじっくり観察するのを大いに楽しんでみた。女性たちが雑誌を参考にしていろいろなメソッドを取り入れ、オリジナルメイクとして堂々と披露していた。
観察の結果、「狂騒の時代」と呼ばれた1920年代のメイクコードが復活しているのに気づいた。ダークレッドや鮮紅色もアリの赤い唇、黒々と濃いアイメイク(「スモーキーアイ」と呼ぶべきかも)がそれである。そう、うっかりすると目を覚ましたフクロウみたいになってしまうので、みんな何本ものブラシと拡大ミラーを駆使して仕上げているあのアイメイクだ。
しかし、1920年代の女性と私たち2010年代の女性を比較してみると、大きな違いがあるとつくづく思う。1920年代の女性は束縛から自分を解き放ち、おしろい,白粉が好ましくない化粧品とされていた時代に「私は女なのだからおしろい,白粉をトコトンはたいてやる」と意思表示した。
声高に宣言し、まぶたを黒々と塗った…。ジャンルをミックスして過激に挑発し、自分に自信を持ったのだ。
一方、2010年代の女性といえば、自分の人生を生きながら流行を追い、ティーンエイジャーの頃からメイクも覚えた。色で遊ぶことはあっても、色で過激さを表現できるなどと考えもしないし、ジャンルをミックスすることもない。スモーキーアイには赤いリップというのが決まりであり、ヌードカラーの口紅を組み合わせたら逆に娼婦に間違えられかねない…。結局のところ、現代女性の方がお行儀がよい…と言えなくもない。


nitro:licious(ニトロ:リシャス)より nitrolicious.com
繁栄と解放の文化が誕生した1920年代。あの時代は、そうそう蘇るものではない。当時の雰囲気は、アメリカのほぼすべての大都市で見受けられたが、やはりニューヨークシティにはかなわなかった。その完璧な形といえるのがザ・バワリー・ホテル。独特な雰囲気を醸し出している。
「失われた世代」が、自分たちの力をにわかに知らしめるように街を行きかっていた。女性たちは、ビクトリア期のしがらみから脱皮し、自らの身体をさらけ出してその女らしさを堂々と見せつけていた。細身のドレスやシックなヘアスタイルは、第一次世界大戦の恐怖をやわらげ、長く冷たい夜に自由の光をもたらしたのである。
今再び、ニューヨークシティが夢から覚めた世代のプレースポットとなっている。それぞれのStreetやAvenueが、不思議の国のアリスのごとくウサギの穴に続く小道となっているのだ。そして、一晩かけて、行きたい所へといざなってくれる。現代スタイルの反逆は、明らかに当時よりもセクシャルなものになっている。すべてが夢から覚めてしまう前に、官能的な服とゴージャスなアクセサリーで、このローリング・ニューヨークに魔法をかけているのだ。


ステファニー・トラミシェク http://www.detournements.com/
ロンシャンとのコラボによるこのオリジナルリメイクは、「アールデコ」(「狂騒の時代」の装飾スタイルを指す言葉)がポップアート時代に誕生したことへのオマージュ。
買ったばかりのお気に入りのバッグと恋人(愛しい人)を合体させる。これほどステキなことってあるだろうか?!バッグも恋人も自慢したいから、リメイクテクニックでどちらも一緒に持ち運ぼう。洋裁は苦手という女性ならびに男性(要するに全員)にピッタリなシンプルで手早い方法を紹介。針を持ったことがない人でも大丈夫。使うのはカッターとハサミのみ。
材料:
そのほかに準備するものは、プリンター、Adobe Photoshop™(コンピュータグラフィックスに詳しい友達がいるはず)、新聞紙、カッター、作業台。
手順:
ステップ1:ステンシル図案の作成
恋人の顔の図案を作るために写真データを1枚選び、Photoshopでそのファイルを開く。Image > Adjustment > Thresholdの順番で進み、写真のモノクロバーションを表示する。カーソルを操作して、好きな構図を作ろう。複数の写真で試すのもオススメ。
ステップ2:プリント、ステンシル図案の切り抜き
1で作った図案を普通紙にプリントして、バッグの上においてチェック。問題なければ、今度は透明シートに直接プリントして、作業台の上でカッターを使って丁寧に図案を切り抜く。
ステップ3:ペイント
ステンシルを置く部分が平らになるように、バッグの中に新聞紙を詰めて調整する。ステンシルの裏側にスプレーで接着剤を少量つける。接着剤の塊ができるといけないので、スプレーはよく振ってから使うこと。決めた位置にステンシルを置いて、ダイロンの使用説明書に従って革にペイントする。まずは、ほんの少し濡らしたサンドペーパーをかけ(ステンシルを剥がさないように気をつけて!)、乾くまで待つ。その後、透明感のない白い色になるまで何回かに分けてペイント。1回ごとに乾くまで待つこと。やさしくステンシルを剥がして、十分に乾けば完成。
あとはバッグを見せびらかすだけ!友達からかなり羨ましがられるはず!
